燃料費調整額について燃料価格の変動を電気料金に反映する仕組み

燃料費調整額とは?

燃料費調整額とは、電気料金に含まれる金額の一部

燃料費調整額とは、電気料金に含まれる金額の一部で、主に石油や天然ガスなどの燃料の価格や為替の変動によって変わります。

日本では電気を作るために多くの燃料を海外から輸入しています。そのため、輸入する燃料の値段が上がったり、円の価値が下がったりすると、電気を作るコストも高くなります。このような変動が電気料金に反映されるのが「燃料費調整額」です。
具体的には、毎月、原油や天然ガスの平均価格をもとに電気料金が計算されます。燃料価格が高くなれば燃料費調整額が加算され、逆に価格が下がればその分が引かれます。これによって、電気を安定して供給できるようになっています。

燃料費調整額の仕組み

原油・石炭・LNG 液化天然ガス
原油・LNG・⽯炭それぞれの3か⽉間の貿易統計価格に基づき、毎⽉平均燃料価格を算定します。
原油・石炭・LNG 液化天然ガス
算定された平均燃料価格と、基準燃料価格との⽐較による差分に基づき、燃料費調整単価を算定し、電気料⾦に反映します。

※出典:燃料費調整制度について/
資源エネルギー庁

燃料費調整単価の
ご確認⽅法

燃料費調整額の算定⽅法については、当社では所轄の認定を受けた⼩売電気事業者の基準に準拠しています。
詳細な単価は、お住まいのエリアごとに異なるため、下記の該当エリア単価をご確認ください。

東京エリア
東京エリア
※静岡県は、富士川以東が対象エリアです。
※東京都は離島を除きます。
中部エリア
中部エリア
※静岡県は、富士川以西が対象エリアです。
※岐阜県、三重県は一部地域を除きます。
四国エリア
四国エリア
※香川県、愛媛県は一部地域を除きます。